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いまの生活習慣にさようなら

病気には急性のものと慢性のものとある。慢性のものは、長い時間を経て進行する。進行が遅いので、放っておいて気が付いたときには、抜き差しならぬことに成っている場合が多い。その代表格が生活習慣からくる糖尿病だろう。私の周囲でも血糖値の高い人が何人かいるが、ほとんどの人がまだ大丈夫と思っているようだ。そして共通しているのが、太っているかやや小太りの体形をしていることだ。痩せている人で糖尿病を患っているという話は聞いたことが無い。大体は医者からダイエットと適度な運動をしなさいと言われている。これらをすれば、数値が大分改善されるらしいが、なかなか出来ないものらしい。だいたいそんなに簡単にダイエットができるのであれば誰も苦労はしないのだ。長い間の生活習慣が簡単に改まらないからだが、これが慢性になるかどうかの分かれ目で、いまの生活習慣にさよなら出来ないと、慢性の糖尿病から終末的症状へと進んでしまう。医者のいうことを聞いてしっかり自己管理できれば、日常生活は何ら支障なく過ごせる。そもそも太っているということが良くないということはわかっているのだが、それでもなかなか痩せられない。最近は医者から言われたこともあるが、酵素ドリンクでダイエットを始めてみた。効果があるかないかはまだまだわからないが努力している。長いあいだの生活習慣が良くなればよいのだが。

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